コンクリートの劣化とコンクリート保護

コンクリート保護に付いて

パーミエイトがコンクリートを保護する訳

パーミエイトがコンクリートの微細孔に浸透・空気中の水分と反応して無機系ポリマーをつくり微細孔を完全に塞ぐので外からの水(液体)・炭酸ガスなどの浸入を完全にシャットアウト、中性化及び爆裂を阻止、コンクリートを保護します。同時に、この無機系ポリマーは水蒸気を外部へ逃がすので、アルカリ骨材反応を抑制、コンクリートを保護します。含浸材で中性化阻止ができるのは、パーミエイトが世界で初!

従来のコンクリート保護材(含浸材)とパーミエイトのコンクリート保護の違い

コンクリート保護 従来のシラン系含浸材は、下図のように細孔の内壁の表面を覆って、その撥水性によって水が浸入しづらくなっているだけなので、水蒸気や、中性化の原因となる炭酸ガスは透過します(シラン系以外の含浸材には水の浸入をも抑えきれない製品もあります)。

 

「含浸/被覆」と「含浸のみ」の2つの工法に依るコンクリート保護

両工法ともに施工方法が簡単で、コンクリート保護効果がほぼ永久的。また、塗膜は無機系ポリマーだから、チョーキングもおこさず、熱にも強く、剥がれません。

コンクリート保護;

●無処理コンクリートを濡らした状態(写真上)。コンクリートの細孔へ水が浸透し、濡れた色が出ています。
● パーミエイト処理済みのコンクリート(写真下)。細孔をパーミエイトで塞いでいるので、濡らしても水は内部に浸透せず、濡れ色は出ません。;

パーミエイトのコンクリート保護の耐用年数はほぼ永久的!

ガラス、石に代表される無機系物質は、紫外線による劣化がないことにより、粉砕など形は変わるものの、物質そのものは永久に維持されます。無機系ポリマーであるパーミエイトも同様です。だからほぼ永久的にコンクリートの保護性能を維持します。

  コンクリート保護 
◆H17.3施工の含浸材HS-350は、H21.5時点においても、その遮水 性は変化無く、散水してもコンクリート表面は濡れた色になりません。 ◆H17.3施工のコンクリート橋脚保護塗装HS-300は、H21.5時点に おいても、外観上での変化はありません。

 

 

 

 

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