コンクリート保護の施工方法は?

コンクリート保護に関する施工方法

1) コンクリート保護にはどんな工法が有るの?
パーミエイトはコンクリートの細孔へ浸透・硬化して細孔を塞ぎ、さらに表面を塗膜で覆う「含浸/被覆」工法と、コンクリートの細孔を塞ぐだけで打ち放し景観・質感を残す「含浸のみ」工法の2つのタイプを工事目的に応じて選べます。
@「含浸/被覆」コンクリート保護工法
(パーミエイト使用グレード:HS-300、330)
微細孔に浸透・硬化し、さらに表面を覆って内部にしっかり根を張ったような「根付き塗膜」となります。塗膜の付着力は強く、基材を破壊しない限り剥離しません。着色も自在です。
コンクリート保護
A「含浸のみ」コンクリート保護工法
(パーミエイト使用グレード:HS-350、360)
コンクリート表層2程度の深さの細孔をポリマーで塞ぐだけで表面に塗膜は作りません。塗膜を作らないので、コンクリートの打ち放し景観、質感を残せます。
コンクリート保護2) コンクリート保護はどう施工すればいいですか?
施工は簡単です。刷毛、ローラー、スプレーで1、2回塗布するだけ。
簡単施工がパーミエイトの特長のひとつです。塗布時、コンクリートの水分8%以下、油分なしを確認願います。
「含浸/被覆」コンクリート保護工法
既存塗膜が残る場合は、油分除去、ケレンを充分に行ってからHS-300を120g/m2塗布。
新設コンクリートの場合は、弊社推薦のポリマーセメントにて不陸 調整後、HS-300を150g/m2塗布。
ポリマーセメント施工したくない場合は、HS-300クリアー100g/m2塗布し、24時間以内にHS-300調色品を150g/m2塗布。

「含浸のみ」コンクリート保護工法
HS-350もしくはHS-360を100g/m2塗布、勝手に浸透し孔を塞ぎます。

コンクリート保護は下水道にも使用できますか?

出来ます。下水道コンクリートは、下水に流れ込む洗剤、シャンプーによって急速に劣化しています。 パーミエイトHS-330は、薄膜で下水道コンクリートを劣化から完全防御します!

下水道管内部を流れる家庭用下水や工場排水には、洗剤、シャンプー等の硫酸イオンが流れこみ、下水道管内の堆積物中に存在する硫酸塩還元細菌によって、この硫酸イオンが硫化水素に変化します。この硫化水素はガスゾーンに放散され、コンクリート内表面に結露した水に吸収されます。この結露水に吸収された硫化水素は、硫黄酸化細菌によって硫酸に変化し、この硫酸がアルカリ性であるコンクリートを中和し、急激に劣化させます。 コンクリート保護

 

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